足の裏 水ぶくれ 治し方

足の裏の水ぶくれの効果的な治し方とは

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足の裏の水ぶくれを治すのに効果的な方法とは…水ぶくれができた原因をまずはっきりさせることです。
歩きすぎや合わない靴を履いていたため足の裏が傷んで水ぶくれができることもあります。
その場合は水ぶくれにたいして早めに対処しましょう。
つぶしたほうがいい、つぶさないほうがいいと意見が分かれるところですが、足の裏はどうしても歩くと言う動作で潰れてしまうことがあります。
つぶれたものをほうっておくとそこから菌が入ってしまうことがあるので足の裏に水ぶくれができた場合はさきにつぶして保護したほうがいいと言われています。
消毒した針で水ぶくれをつぶし、出てきた液体を拭き取り患部を水で洗い、家にあるサランラップやキズパワーパッドなどを貼るという方法をオススメしているようです。
湿潤療法という方法です。

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これは体がもつ自己治癒力を使った方法になります。
これで改善した!というひとも多いですが、なかには化膿してしまった!という人もいるので気になる人は病院で指示を受けた方がいいですよ。
足の裏の水ぶくれの原因には水虫もあります。
水虫かどうかは皮膚科で調べることができます。
そのほか汗疱というものや掌蹠膿疱症で水ぶくれができる場合があります。
掌蹠膿疱症はしょうせきのうほうしょうといって、水ぶくれというよりウミが溜まった膿疱ができる症状です。
掌蹠膿疱症の原因は食べ物や金属のアレルギーのことがあります。
アレルギーの原因がわかればそれに応じた治療法になります。
ただアレルギーというのはなかなかピンポイントでわからない場合があります。
その時は痒みを抑える軟膏クリームなどを処方されるようです。
なんにしろただの靴擦れや足の裏の摩擦でできた水ぶくれではない場合は素人判断ではなく皮膚科といった専門医のアドバイスを仰いでくださいね。

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