足裏 ほくろ 薄い

足裏のほくろ、色が薄いけどほうっておいて大丈夫?対処したほうがいい?

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足の裏のほくろ、薄い茶色のものができているもの、これって放っておいても大丈夫なのか気になりますよね。
ほくろは良性のものと悪性のものがあります。
悪性のものはメラノーマと言われていて悪性黒色腫という皮膚がんの一種です。
メラノーマを患う人は増えていて、転移しやすい癌なので早期発見して早めに治療をすることが望ましいのです。
日本人の場合メラノーマは足の裏や手のひらにできることがおおいので足裏のほくろ、見つけたら心配になりますよね。
普通のほくろなのかメラノーマなのか見分ける方法としてはメラノーマの場合黒いシミがひろがりしこりができます。
短期間で大きくなる、形が左右対称ではなくいびつである、7ミリ以上になっている、盛り上がっている、と見分けるにはいくつかポイントがあります。
とはいっても自分で判断するには限界もあります。
もし足の裏を見ていて、前はなかったのに。。。気になるということであれば皮膚科を受診するのがいいでしょう。

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メラノーマかどうか皮膚科で診断するにはダーモスコピー検査です。これは患部にゼリーをつけダーモスコープという特殊な拡大鏡で患部を検査する方法になります。
この検査をすべての皮膚科が行っているわけではないので、受診前には行こうと思っている皮膚科にあらかじめ聞いてから行ったほうが良いです。ちなみにこの検査は健康保険適応になります。
また詳しい病理検査を行ったほうがいい場合はその部分を切除してさらに詳しく検査することになります。
ダーモスコピー検査で良性だろうと言われても念の為に切除しておきましょうというお医者さんもいらっしゃいます。
日本人におおいメラノーマのタイプとしては足の裏、爪に出来やすい末端黒子型になります。
メラノーマは早期発見の場合完治する確率も高くなります。
足の裏の黒子が急に大きくなったり、色が濃くなったりしたら迷わず皮膚科に相談してくださいね。

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