足裏のイボって放置しても自然に治るのか?

足裏のイボって放置しても自然に治るのか?

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足の裏のイボ。気になりますよね。イボにもいろいろな種類があるので注意が必要です。
まず人に伝染る可能性のあるものがあります。
家族など同居しているひとがいると伝染るのが気になります。
魚の目だと思い込んでいてなかなか治らないなと思っていたらイボだった!なんている笑えない話も。
足裏のイボだけでなくイボというのは治るのに時間がかかります。放置して自然に治るということはないです。
ましてや人に伝染る可能性があるなら放置はダメです。
イボの治療法にはいろいろあります。
市販のイボコロリのようなものから病院での処置。
病院でも液体窒素をつかったり、そのまま除去したり、レーザーで切り取ったりといろいろあります。
液体窒素での治療は再発するひとも多く、また処置を行った後は痛みがあって大変な面もあります。
足の裏のイボならなおさらその影響力は大きいでしょう。
日常的に使う部分もあるので足の裏のイボは治りも遅いです。
完治するまで一年以上かかる友いわれています。
長期に治療が必要なので根気よく治療を続けることが大事です。

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皮膚科で足の裏のイボの治療を行う場合液体窒素という方法が多いです。
痛みが多いので仕事に支障をきたすのではないかと心配するひともいるでしょう。
お仕事をしながらの治療を考えている人は処置後しばらくお休みが取れるなど治療する日程も考慮したほうがいいです。
液体窒素でイボを焼いた後水ぶくれができます。
いわゆる冷凍でやけどしたような状態を起こすのが液体窒素の治療法です。
水ぶくれを起こすことで中に潜むイボウィルスを皮膚の表面上に浮かび上がらせます。
それを何回か繰り返すことによってウィルスを壊死させていきます。
人によって、またあなたがかかるお医者さんによって違ってくると思いますが、液体窒素治療は1〜2週間ごとに数回繰り返します。
水ぶくれができるのが気になって潰したくなるかもしれませんが、かえって悪化するので患部に触らないようにして自然に水ぶくれがおさまるまで待つ必要があります。

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