足の裏 血豆 原因

足の裏の血豆ができる原因と予防、対処法について

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血豆は内出血のことです。
その名称どおり小さな豆粒ほどの血腫です。
流血することなく皮膚の内側で血液が出血している状態です。
血豆の治し方としては自然治癒に任せるというのが多いです。
爪などの血豆は対処が難しいので整形外科などで血を抜いてもらうのもオススメの方法です。
足の裏の血豆ができるのは合わない靴をずっとはいていた、スポーツで、靴ずれなどが考えられます。
ランニングを嗜むひとは足裏が摩擦を起こしそれがマメになったり血豆ができたりするので走る前に保護するようにすると足の裏の血豆を予防することができますよ。
たとえばインソールを使う、五本指の靴下を使う、血豆の出来やすい部分にテーピングを巻く。ワセリンなどであらかじめ足の裏を保護するなどいろいろな予防方法があります。
足の指付近にできる血豆は指が靴の先端部分に触ってできることもあるので靴選びの際に足指と靴の先端に余裕があるものを探してみるといいかもしれません。

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またランニングを始めたばかりのひとは足裏が鍛えられていないのでランニングをする際の摩擦でマメが出来やすいというのがあります。
練習をしているうちに血豆ができないくらい足裏が固くなるというのもあります。
そうはいってもそれまで血豆をつくりながら我慢して走るというのもせっかく楽しみが半減してしまいます。
先に述べた方法で予防しながら楽しむのがいいですよ。
血豆は自然に治癒するのに任せるとはいえ足の裏の場合は結構たいへんです。
歩いたりする動作ですぐ潰れてしまいます。
知らずしらずのうちに血豆がつぶれてバイキンが入ってしまったら大変なので思い切って清潔な針で血豆を潰し、絆創膏で保護するのもオススメです。
その際血豆についている薄い皮の部分を無理やり剥がすのはやめたほうがいいです。
自分で血豆を潰す場合傷口にバイキンが入らないように細心の注意を払う必要があります。
怖いなと感じる人は自然治癒がいいかもしれませんね。
血豆は内出血の一種なので患部を冷やすのもいいでしょう。

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