足の裏 水ぶくれ 病院

足の裏の水ぶくれは病院にいったほうがいいの?何科?

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足の裏の水ぶくれ、痛みやかゆみなどといった症状があるなら早めに皮膚科にいったほうがいいでしょう。
足の裏に水ぶくれができる原因は足の裏が靴などによって摩擦し起きる靴ずれが考えられます。
靴ずれが原因で水ぶくれが起きているとき病院は何科にいけばいいかはたと迷いますよね。
まず皮膚科、もしくは整形外科を受診するといいでしょう。
足の裏の水ぶくれの原因には靴ずれのほかに水虫が考えられます。
水虫、男性に起こる病気だと思いがちですが、最近は女性にも増えています。
女性の社会進出で靴を履いている時間が増え、足が蒸れるようになったからと言われています。
女性の場合自分が水虫だと思うと恥ずかしくてなかなか病院にいけないかもしれません。

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でも水虫は伝染る病気なので、もし同居している家族、恋人がいるならその人達のためにも病院にいくのをオススメします。
水虫治療のための市販の薬も種類が多くそれで治すと言う方法もあるのですが、水虫かどうかわからないうちにその薬をつかってしまうとかえって症状が悪化する場合があるので注意が必要なのです。
まず皮膚科で水虫かどうか調べてもらって治療をするといいでしょう。
水虫は夏にひどくなり、冬は小康状態になりまた夏にひどくなるといったように長引きます。
汗をあまりかかなくなる季節に治療をやり、夏場は足が蒸れないようにすると随分違ってきます。
水虫のなかにはじゅくじゅくとしたものと乾燥したタイプのものとあります。おもに指の間にできる趾間型、足の裏やかかとにできる角質増殖型、足の裏に水泡のようなものができ強いかゆみがある小水疱型とあります。
かゆいなどの自覚症状がない角質増殖型は水虫だと気づかないうちに違う薬をつかってしまい悪化させてしまうことがあるので気をつけてください。

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