足の裏 赤い斑点 かゆくない

足の裏で赤い斑点が!!湿疹のようだけどかゆくないけど何の病気?

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かゆみがないと自分ではなかなか気づきにくいです。足の裏に湿疹のように赤い斑点が!かゆみがないので判断もしづらいですが、何の病気なのでしょうか。
赤い斑点のような湿疹が足の裏にできた場合いくつかの病気が考えられます。
まず、単純性紫斑病。
赤い斑点のような湿疹がおもに足などにできます。
原因は解明されていませんが、疲れやすい時、生理のときにでやすいです。
これは10〜20代の若い女性に起こることが多い病気です。
ただかゆみも痛みもありません。自然になおることも多いです。ほうっておくと色素沈着でのこったりします。

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紫斑病にはいろいろなタイプがあり、慢性色素性紫斑病というのもあります。
こちらは中年以降の男性に多くみられます。
原因は不明ですが微小循環障害と血管壁の弱さが関係しているといわれています。
かゆみはなく赤い斑点上のものが足にあらわれます。
つぎにうっ血性皮膚炎。
これは主に足に起こる皮膚炎で、血液がたまって起こります。むくみやすい体質のひとはなりやすいので注意が必要です。
ふくらはぎや足首にできることが多いのですが、足裏にできることもあるのでうっ血性皮膚炎の可能性もあります。
そのほか内臓に疾患があるときに足の裏に赤い斑点のようなサインがでることがあります。
西洋医学的にはまた違う意見でしょうが、東洋医学では足の裏には内臓に対応したつぼがあると言われていて、たとえば胃や腎臓などに不調があれば足の裏に赤い斑点が見られるといいます。
かゆみがなかったり痛みがないとついつい後回しにしがちですが、原因がわからないと市販の薬を塗っても効果がなかったり悪化することにつながるので皮膚科で診断してもらうのがいいですよ。

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