足の裏 赤い 病気

足の裏が赤いのは病気のサイン?

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足の裏は第二の心臓といわれていてつぼとよばれる反射区も多くあります。
足の裏の色が健康のバロメーターの目安になります。
足の裏が赤いのはイライラしている、怒りが溜まっているなどエネルギーが過剰に出ている状態です。
また内臓系に不調があるときもところどころ足の裏が赤くなります。
肝臓が不調のときなど足の裏が赤くなることがあります。
足の裏全体ではなく赤い斑点がいっぱいできて、しかも痒みがあるときは水虫の可能性があります。
また掌蹠膿疱症という足の裏に膿疱ができて痒みや痛みが出る病気の可能性もあります。

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原因がはっきりしないと間違った薬を自分で塗ってしまったりするので一度医者の意見を聞いたほうがいいです。
掌蹠膿疱症の場合薬を処方されて飲んでは症状が軽くなり、また発症し、というのを繰り返す人も多く、治るのに時間がかかります。
お子さんの足の裏に赤い湿疹ができ、発熱や嘔吐などがある場合は手足口病の可能性もあります。
手足口病は夏風邪の一種といわれていますが、秋や冬に流行ることもあります。
手足口病は子供の病気と思われますが、成人でも発症する場合もあり、また子供がかかるより症状がひどくなることもあります。
手足口病による赤い湿疹は足の裏だけにできるものではないのでわかりやすいと思います。
口に湿疹ができ、足、手にひろがっていきます。
そして高熱がでます。
人に伝染るものなのでかかってしまったら外出を控えた方がいいですね。
足の裏の赤みに痒みが伴っている場合、知らず知らずにかきむしって病状を悪化させてしまうこともあります。
痒み、痛みなどがあるときは皮膚科を受診したほうがいいですよ。

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